B&B“カーザ・ディ・ティントーリ”のオーナー紹介

ヴァレリアとアルフレッド。この宿屋のオーナーです。皆さまのフィレンツェでの滞在がくつろいで、安全なものになるように出来うるかぎりのことをいたします。
どんな要望でもかまいませんので、遠慮なさらずご連絡ください。
アルフレッド 建築家です。かれこれ30年来、建築物の修復に携わってきました。現在はフィレンツェで文化遺産省の役職として、またサルデーニャ島のカリアリで建築家として働いています。
私の一番最近の仕事は、このすばらしい家を蘇えさせることでした。中世の染色工房であり、その後は劇場であり、さらにその他様々に形を変えてきたこの魅力的な建物を...。
私の自由な時間は、ほとんどを、このベッド・アンド・ブレックファーストをもっと快適にするために費やしています。世界中からのお客さまが、私たちと、このすばらしい体験を共有できる場所です。
ヴァレリア 大学では文学を専攻しました。その後会社員として働いて、今は年金生活です。この家の修復工事の間は、私が責任を持って家具や調度品、またその色など事細かく揃えました。この家を、皆さまの滞在に理想的な場所にするためです。
人々をもてなすことは私の大の喜びです。心からのもてなしをして、皆さまと知り合うことができるかと思います。


